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最近読んだ本(2) [最近読んだ本]
GWの間はまったく活字に触れなかったのですが
3冊の本を読みました
2010年、47歳まで現役で投げ続けた
工藤公康さんを支えた金言集
体格的に恵まれなかった彼が
いかにこれだけの成績を残したか
そこにはたゆまぬ努力が
そして家族の信頼があった
そしてなによりも負けず嫌いで
誰よりも練習をし人一倍努力をした
工藤さんほどの人がいうと
言葉に重みがあります
★工藤公康さんのブログはこちら
http://sports.nifty.com/kudoh/
実は2012年3月にユナイテッド航空と
合併をしたコンチネンタル航空
1990年代の半ば
崩壊寸前だった航空会社を
立て直した男がいた
目に見える目標を掲げ
目標を達成したときは社員全員に
インセンティブを施し
目標を達成するには
トップダウンではなく社員一人ひとりが考え
自分たちで目標をクリアしてゆく
成功への道筋が
いかにもアメリカ人が話しそうな口ぶりで
※70年代の料理バラエティや最近の通販番組のような
我々に語りかけてきます
身近なテーマから具体的に話を作り上げてゆくので
400ページほどの長編でしたが一気に読んでしまいました
11代目、馬生を襲名した10数年前に
ローカルラジオ局でご一緒したことがある馬生さん
馬生を襲名する前は、馬冶と名乗っていました
銀座に生まれ、21歳で先代の馬生に弟子入りを果たすも
二つ目の人数が多すぎるからと首を切られる苦渋もなめる
しかし再び落語界に復帰し、そして真打昇進を果たした
その人生の影には何があったか
その時の運があった事も確かだが
その運を呼び寄せるのも本人の努力だろう
とページを捲る度に馬生さんのひたむきな姿を垣間見た
子供の頃に伝記と呼ばれる本に全く興味のなかった私が
最近、この歳になって人の人生について触れた本を読んでいる
まだまだ自分の人生
方向性が定まっていない証拠だろう
でも、確かに言える事は
あんな人もこんな体験をしたんだ
こんな辛いことも潜り抜けてきたんだ
そう思いながら読んでいくと
どこかほっとするところがある
そういえば20年近く日経新聞を読んでいる
毎朝かかさず、「私の履歴書」に一番最初に目を通す
今月は桂三枝さんだ
三枝さんもこんな若い頃があったんだ
と毎朝紙面に目を通す自分がいる
★この曲を聴くと元気と勇気が湧いてくる気がします★
下町散策 2012.4.30 (1) |単焦点レンズ一本勝負 [┣スナップ写真(下町)]

再び千住の街をふらふらする事がありました
50ミリの単焦点レンズを1本だけ持って
さて、今回はどんなものが見えてくるか
チキンタツタ [食べ歩き]
最後の晩餐、最後の1枚 [┗GXR]

GWのとある日に撮ったこの写真を最後に
愛機の GXR 君の機嫌が悪くなって
動かなくなってしまいました
仕方がないのでメーカーさんに電話をして
修理をお願いすることになりました
去年の1月に購入して1年4ヵ月ですが
修理は2度目です
前回と同じ箇所の故障でないのと
補償期間が過ぎてしまっているので
今回はお金がかかりそうです
そんなことはどうでもいいのですが
美味しそうに写っていますよねぇ
新潟が本拠地の魚屋さんが
関東にもお店を出していまして
そこでサクで買ってきて自分で切って並べてみました
これだけのボリュームで2千円でお釣りが来ました
魚屋さんの名前は
角上魚類(かくじょうぎょるい)さんといいます
http://www.kakujoe.com/
けど、やっぱりショックです
田植えの頃 [┣スナップ写真(風景)]
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