So-net無料ブログ作成
検索選択

イタリア旅行 2016年 その1 成田~ミラノ、コモ湖 [┣イタリア旅行2016年8月]



今年の夏休みはイタリアへ行ってきました [飛行機]

8月5日から6泊8日でミラノ、フィレンツェ、ローマを拠点に
コモ湖やチンクエテッレ、ピサ、シエナなどを訪れました
ベネチアはこれまで何度か行った事があるので今回はカットです

ということで、しばしイタリア旅行にお付き合いください




まずは機内食の写真から

今回は、日本からイタリアへ唯一の直行便を運航している
アリタリア航空を利用しました

機内食のメニューは和食かイタリアンから選ぶことが出来ますが
しばらく食べられなくなる、かもしれない和食をチョイスしました

成田を午後1時ちょうどに出発するアリタリア航空787便はミラノ行き
定刻に出発すればミラノには夕方の6時30分に到着
イタリアと日本の時差は7時間(サマータイムだから)で12時間30分の空の旅です



これは2回目の機内食。1回目よりもライトな内容です

さて、今回は成田の出発が1時間ほど遅れました
定刻の13時には扉が閉まったのですが
管制塔の指示で出発が1時間遅くなるとアナウンスがあり
座ったまま機内で待機してました

待っている間に眠くなってしまいうとうとしてるとようやく離陸
成田~前橋~新潟~(日本海)~ウラジオストック~シベリアを飛行
というのがヨーロッパへ向かう通常のコースです



なんと、モニターのルートマップは全く違う所を飛んでいきます
成田~名古屋~大阪~米子~(日本海)、ん?? 韓国へ行くの?
~ソウル~北京~ウランバートル(モンゴル)

一瞬、ハイジャックにでもあったかと思うようなルートを飛んでいます
もしかしたらロシアの管制制限にでもひっかかったのかと思ったのですが
ウランバートルからイルクーツクへ入り、そこから通常ルートに戻りました

かなり大回りをしたものだからミラノの到着は定刻よりも
1時間30分も遅れて夜の8時に到着しました

ミラノにはマルペンサとリナーテという二つの空港がありますが
成田からの到着便は市内から遠いマルペンサ空港で
入国審査や税関などで時間を費やし9時過ぎのバスに乗って
ミラノ中央駅に着いたのは夜の10時でした



そしてこちらはミラノ中央駅から歩いて数分のホテルに投宿
3つ星の至ってスタンダードなホテルでしたが
2015年に開催されたミラノ万博に合わせて改装したらしく
とってもきれいで快適なお部屋でした

1日目はとりあえずシャワーだけ浴びて [眠い(睡眠)][眠い(睡眠)][眠い(睡眠)] です

[時計]



そして朝 [晴れ]

前の晩は眠りに落ちる寸前まで頑張っていたので
夜中に目が覚めることなく、時差ぼけなしの6時に起床
7時からの朝食会場に一番乗りです [グッド(上向き矢印)]



イタリア最初の朝なので控えめにしてみました

[電車] [電車] [電車]

朝食後、中央駅から地下鉄でカドルナ駅へ
そこからミラノ北鉄道でに乗ること1時間



辿り着いたのは
高級避暑地として名の知れたコモ湖です
8月なのに湖面を吹く風は少しひんやりとしていました

コモ湖の標高は約200メートルとそんなに高い場所ではないんですが
ミラノの緯度は北緯45度。札幌が43度だからきっと涼しいんですね

コモ湖はイタリア北部のロンバルディア州に位置する淡水湖で、イタリアでは3番目に大きな湖です。このコモ湖は、ミラノから北へ約62km、スイスのルガノから東へ約24kmの場所に位置しています。古代ローマ時代から避暑地として栄えたヨーロッパ有数のリゾート地です。



コモ湖ではあまり時間がなかったから(※)
遊覧船で優雅にクルーズをしている場合ではなく
ケーブルカー(イタリア語でフニコラーレ)に乗って
コモ湖を俯瞰できる場所へ向かいました

※この日の夕方に次の宿泊地のフィレンツェへ行かねばならなかったので



ケーブルカーの窓からはコモの町が一望できました [ぴかぴか(新しい)]



さらに登ってゆくと遥か向こうにスイスの山々が
手前の町はもうスイスなんです [exclamation]





高級別荘地の隙間からコモ湖を望むことが出来ました



こちらはケーブルカーを降りてきてから
コモの町の中心にあるドゥオモ広場にやってきました



反対側から見たドゥオモです
滞在時間はおよそ3時間でミラノに戻ります

ということで、次回へ続きます








CREA Traveller 2014Autumn NO.39 [雑誌]

CREA Traveller 2014Autumn NO.39 [雑誌]

  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • メディア: Kindle版



ミラノから行く北イタリアの街

ミラノから行く北イタリアの街

  • 作者: 田島 麻美
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2005/06
  • メディア: 単行本



A11 地球の歩き方 ミラノ、ヴェネツィアと湖水地方 2016~2017

A11 地球の歩き方 ミラノ、ヴェネツィアと湖水地方 2016~2017

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド・ビッグ社
  • 発売日: 2016/04/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





nice!(42)  コメント(9)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 42

コメント 9

コメントの受付は締め切りました
ナツパパ

風光明媚とはこういうところを言うのですねえ。
素敵な眺めだなあ。
...アリタリアは乗ったことがないのですけれど、
食事美味しそうです!
by ナツパパ (2016-10-07 05:51) 

やなぼー

あら~!
「海」外でなくて、ホンモノの「海外」行っちゃいましたかー(^_^;)
by やなぼー (2016-10-07 06:03) 

hatsune

うわ~っ、うわ~っ、うわ~っ♪
夏休みにイタリアの避暑地。素敵ですねぇ(人´∀`)
by hatsune (2016-10-07 17:49) 

八犬伝

夏のイタリアの空気感が伝わってきます。
連載、楽しみにしています(^^)/
by 八犬伝 (2016-10-07 21:25) 

あおたけ

飛行機の長旅、おつかれさまでした。
夏のイタリア旅行、素敵ですね〜(^^)
ケーブルカーに乗って高台から眺めた
雄大なアルプスの山々や
眼下に見える真っ青なコモ湖が、
まさに絶景ですね☆
by あおたけ (2016-10-08 16:36) 

song4u

ご夫婦で行かれた、と言うことでしょうか。
だとすると、羨ましいというか、さすがだなあと感じます。
ぼくなんか、リタイヤしないと連れて行けそうにありませんから。
でも、リタイヤ後に果たして旅行に耐えうる体力が残っているかどうか?
うーむ、考えることのみ多かりき^^;
by song4u (2016-10-09 08:56) 

gardenwalker

★ ナツパパ さん
アリタリアの機内食は
エコノミークラスでも
そこそこ美味しいですよ!
他はLCC並みのサービスでしたので
出張では乗らないと心に決めました(笑)

★ やなぼー さん
はい、臨時収入があったので
ついつい行ってしまいました
留萌本線の増毛にも行きたかったんですが・・・
by gardenwalker (2016-10-10 22:22) 

gardenwalker

★ hatsune さん
ここに1カ月でもいれたらよかったのですが
貧乏旅行でしたので双六のコマのように
旅をしていました

★ 八犬伝 さん
若い頃は冬とか人が旅行をしない時にしか
行けなかったので
いま、ヨーロッパの夏を楽しんでいます^^
by gardenwalker (2016-10-10 22:24) 

gardenwalker

★ あおたけ さん
何故か、遊覧船よりも高い所へ
行ってしまう癖は海外へ行っても
そのまんまでした(^^;)
でも、高い所は気持ちがいいもんです!
この後も高い所がいくつか出てきます

★ song4u さん
はい、今回は家族で行ってきました
臨時収入があったので行けましたが
連れて行った連中は感謝しているのやら??
という珍道中でした
by gardenwalker (2016-10-10 22:28) 

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
メッセージを送る